インジニオ ネオの機能

 

ティファール 取っ手のとれるフライパンセットの
「インジニオ ネオシリーズ」について機能などをご紹介します。

 

まずティファール最大のウリの1つ、取れる取っ手ですが、
インジニオシリーズでは、新型のワンタッチ着脱を採用しています。
中央、左右の3点で固定していますので、ホールド感は強いです。
疲れないデザインも助かります。
そう簡単に壊れるものでは無いですが、もしもの時には別売りの
ハンドルがあります。

 

そしてインジニオシリーズの鍋のフタですが、こちらは
バタフライ タイプといって、フタの取っ手が左右に別れて
完全に水平になるというものです。
これによってフタが平らな皿状になりますので、
収納がさらに便利になりました。

 

 

<ティファール小話>
ティファールのフライパンは、全世界に展開していますが、各国によって
意外なほど違いがあります。

 

ティファール 取っ手のとれるフライパン

 

まずアジアですが、ここはだいたいどこも似通っていますが、
ティファールと言えば「こびりつかない」と「デザイン」がうけています。
日本では「取っ手がとれる」が一番受けていますよね。

 

次にヨーロッパですが、こちらは日本と似ています。
ヨーロッパ最新は=日本最新ですね。

 

ティファール フライパン 米

 

ところがアメリカはだいぶ違います。
何と言っても取っ手がとれない!(*取れるのもあります)
そしてデザインがかなり違います。
日欧は近代的、アメリカはクラシックな感じです。

 

 

そしてこびりつかないコーティングですが、
こちらは各シリーズによって仕様が3種類に分かれます。

 

まずIHのロゼ、スカーレット、ブロンズで採用されているのが、
「チタンプロコーティング」です。
最新、最強のチタンになって、さらにコーティングが強化されました。
チタンコートですので、金属ヘラも使えます。
もちろん油も極小でOKです。

 

次に「ロングライドコーティング」ですが、こちらはIH非対応の
ストロベリーに採用されています。
こちらはセラミック配合です。 チタンに負けずに強度があり、
こちらも油極小でOK、金属ヘラもOKです。

 

最後が「インテンシウムコーティング」です。
IHステンレスや、IH非対応のサファイアシリーズなどに採用された
6層のコーティングは強力で、耐久性抜群です。
もちろん金属ヘラOK、油もほとんど引かなくても大丈夫。

 

 

そして次にインジニオ ネオシリーズから付いた機能で、
「お知らせマーク」
名前だけ聞くと、大したことのない機能のようですが(笑)、
実際は超便利な機能です。

 

これは、フライパンを熱している最中、食材を投入する最高の
タイミングを、パン中央の模様が変わって知らせてくれる機能です。
この機能は実用性が高く、お知らせマークに従っているだけで、
お料理の味が段違いです!

 

 

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